N-ONEバッテリー交換2回目にGSユアサM-42Rを使ってみた

紫色の軽自動車バッテリー

N-ONEが停車時にアイドリングストップしなくなったのでバッテリーを新しいものへ交換しました。

納車後2回目のバッテリー交換

N-ONEのバッテリー交換は2回目で、納車から約8年が経過した車両になります。

バッテリー交換時の走行距離

オドメーターは約65,000kmを指していて、前回交換が40,000kmでしたので社外バッテリーで25,000km走れたことになります。年数的には純正品が納車から5年使えたのに対してSUPER NATTOというブランド名のバッテリーは3年で交換となりました。

比重確認ののぞき窓

インジケーターはまだ緑に見える

ここ10日間ほど通勤や数10キロ越えの長距離の走行でもアイドリングストップを全くしなくなってしまいました。

前兆として、朝の出勤時にはアイドリングストップしないが、帰宅時には信号待ちでアイドリングストップする。

休日に少し遠出をしたときはアイドリングストップできるなどがありました。

前回も交換時の症状は似たような感じで、時期的にも同じく寒くなりかけた頃でした。

GS YUASAのバッテリーM-42R

今回使用したのはGSユアサのアイドリングストップ車用バッテリーM-42Rです。

GSユアサのM-42Rバッテリー

箱に入ったM-42R

箱には24カ月または4万km保証と書いてありました。(アイドリングストップ車の場合)

どちらのアイドリングストップ車用

左が寿命をむかえたSUPER NATTO

紫色のM-42R

用意した工具は10mm-12mmのメガネレンチだけで特に難しい作業ではありませんが、ショートには気を付けなければなりません。

交換が完了したM-42R

このバッテリー、色がやや派手ですがエンジンルームは日頃見えない部分なので気にせずに使えそうです。

交換後にアイドリングストップが可能に

交換後にアイドリングストップランプが点灯

交換後は、お約束のリセット操作を行い古いバッテリーを処分するためガソリンスタンドまで車両を走行させると、帰り道の信号待ちでしっかりアイドリングストップができていました。

アイドリングストップ車のバッテリー交N-ONE:M-42R アイドリングストップ車のバッテリー交換【N-ONE:社外品M-42R】

リセット操作は前回のバッテリー交換記事に書いています。

新品バッテリーで機能が復活できたN-ONEですが、この調子だと次の3~4年後の冬にまたバッテリーの交換が必要な模様です。

N-ONEは納車後から、ETCやドライブレコーダー、エンジンスターターなどを使い続け電装品は多く装備しているので、今のところバッテリーは3年も持てば充分と考えています。

おすすめ記事

HONDAスマートキー Nシリーズ軽自動車スマートキーの電池交換【HONDA:N-ONE】 アイドリングストップ車のバッテリー交N-ONE:M-42R アイドリングストップ車のバッテリー交換【N-ONE:社外品M-42R】 ドラレコの位置を移設 フロントガラスに付けたドラレコの位置を変更する【ユピテルDRY-AS350GS】 取り外したN-ONEのグローブボックス 取り外したグローブボックスの形状【ホンダ:N-ONE】