タイヤ交換で使うサイドにあるジャッキアップポイントの高さ【N-ONE:JG1】

軽自動車のジャッキアップ

初期型のホンダN-ONE(N/A:Premium)でタイヤ交換をするときに使うサイド側のジャッキアップポイントの高さを簡単にチェックしてみました。

N-ONE(初期premium)ジャッキアップポイント

主に冬とノーマルタイヤの入れ替え作業に使うサイドのジャッキアップポイントの高さについて気になったので調べてみました。

タイヤ交換で使うジャッキアップポイント

計ってみたのは、画像の印にある付近の地面からの高さです。

前側 約145mm
後側 約165mm

結果は前輪側が約145mm、後輪側が約165mmと前後で約20mmほどの開きがありました。

巻尺を使った測定

測定に使用したのは巻き尺タイプのスケールで本来の測定方法とは異なるものです。

また、測定場所が完全な水平ではないこと径年によるサスの沈みや個体差、積まれている荷物や燃料の量など多くの条件に影響を受ける部分なので車種やモデルが同一でも大きな差が生じると思われます。

仕様での最低地上高は0.15m

車種として取り上げたN-ONEのPremiumの仕様によれば最低地上高は0.150m(150mm)と記載されていますが、これはジャッキアップポイントに当てはまる数字ではなさそうです。

今回の前輪側の145mmは最低地上高より低い値ですが、サスの沈みやタイヤの磨耗、積載されている燃料が影響していると思われ、作業を行う場所などによっては信頼度が下がることでしょう。

ちなみに145mmの高さでも車載されている純正のジャッキを使えば問題なくタイヤ交換の作業は可能です。

※タイヤ交換ではなく整備のためフロントの両輪を上げたいときのジャッキアップポイントは別記事で解説しています。

HONDAエヌワンのジャッキアップポイント N-ONEの車体下にあるジャッキアップポイントの位置と形状

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