タイヤの手組みに使いたいタイヤレバー【軽自動車:13、14インチ】

手組みに使いたいタイヤレバー

今のN-ONEに乗り換えてからタイヤの交換はすべて手組でのDIY作業で行ってきました。

参考までに作業に使ったタイヤレバーについて載せておきます。

軽自動車でタイヤの手組み使うタイヤレバー

短いサイズのタイヤレバー

DIYでタイヤ交換を行う際に用意したいタイヤレバーは3本。

エーモンのタイヤレバーT767-360mm

当サイトに投稿している記事で使っているのはエーモンの360mmの長さを2本。

いかにも硬くて丈夫に見えますが、普通車のタイヤに使用したりすると少々頼りなく感じることがあります。

タイヤレバーの先

片側の先端はリムに引掛けやすい形状をしています。

バイク用のタイヤレバー

それからバイク用の短めのタイヤレバーを1本で合計3本使っていました。

バイク用のはSTRAIGHT社で販売していたものですが先の部分を酷使したためかメッキが剥がれています。

エーモンのタイヤレバーは先に2本購入していたのですが、もう1本買い足すにあたってグリップのついたバイク用のが扱いやすく見えたので試しに使ってみたところ軽自動車では13-14インチのタイヤでは脱着が可能でした。

ちなみにブリヂストンのタイヤでは手作業による脱着そのものが難しいようなので試してもいません。

長くても問題ない?

タイヤの手組み作業には力がいるので、エーモンの360mmサイズでは、作業しづらいかもしれませんが、長いものを使ったことがないので、そこは判断しかねるところでした。

短いものだと、ビードをめくる作業にて手こずったときなどにビードブレーカーでビードを押し下げたままタイヤレバーを使えたりといった裏技が使えたりします。

また、必要いじょに長いとコツがつかめていない状況で変な力を入れてしまいホイールが損傷してしまうことも心配されるので力がある過ぎてしまう少数派な人などは短いタイヤレバーで充分ではないでしょうか。

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