エンジンルームの画像HONDA N-ONE【DBA-JG1】

N-ONEエンジンルーム

車の整備作業や社外パーツの取り付けを行いたいとき、使用する部品や消耗品を選定する段階であらかじめエンジンルーム内の配置や部品の形状を確認したいときがあります。

そんなとき、いちいち外に駐車している車のボンネットを開けに行くことが少なくて済むようボンネットの中を写真に撮ってみました。

ホンダN-ONE_JG1のボンネットの中

N/Aタイプのエンジン(JG1)を搭載したN-ONEのエンジンルーム画像です。

今どきの車のボンネットの中っていうのは黒っぽい色で統一されていますね、こうしてみると真っ黒です。

N-ONEのN/Aエンジン画像

エンジンの簡単な諸元は次の通り

  • 形式:DBA-JG1
  • エンジン形式:S07A  DOHC 658cc
  • 最大出力:43kW(58ps)/7300rpm
  • 最大トルク:65N・m(6.6kg・m)/4700rpm
  • JC08モード燃費:28.4km/L

ここ近年のホンダ車の特徴でボンネットを開けたところに「HONDA EARTH DREAMS」の文字が見えます。

エンジンルーム左側

まずは正面から見て左側(車両の右位置)から見てみます。

左上ブレーキフルード

一番左は開けた時がありませんが、形状からしてヒューズボックスでしょうか。その右(画像中央)がブレーキフルードのリザーバータンクです。

リザーバータンクのすぐ左下に見えるのがエンジンオイルの注ぎ口です。

左下ウィンドウウォッシャー液

左手前側のヘッドライト横にあるのがウォッシャー液のタンク。中央にあるのがエンジンの吸気口です。

ファンベルト

この場所の下を除くとベルトが見えますが、この様子だとメンテナンスは下からですね。

中央部分

エアインテーク

エンジンルーム中央のフロントガラス寄りはエアクリーナを通った空気がエンジンに送られる部分。

中央にあるエアクリーナボックス

手前に見えるツマミはお馴染みのオイルゲージで、その上に見えるパイプがエンジンから吸気へ戻っているのでおそらくブローバイホースでしょう。

右側

バッテリーの奥側

バッテリーはプラス端子が奥に位置しています。

エンジンルーム右手前

エアクリーナーボックスとバッテリーの隙間に見えるのが何かの稼働部分が見えますが、スロットルにしては場所が不自然ですしCVTのレンジ機構にしてはいまいち頼りなさそうな作りです。

エンジンルームに親しみを持つ

車いじりが好きな人でもボンネットの中の画像が欲しいと思う人は少ないことでしょう。

ただし、車が好きでも部屋の中まで持ち込めるものではありませんしガレージを持てる環境というのも中々手に入るものではありません。自分の車両を確認できる環境を手元に用意するという意味ではエンジンルームの画像を手元で確認できるようにしておくことも良いことです。

もっとも、大の車好きならエンジンどころか自分の車両の外観の写真は撮る機会が多いことでしょう。

その姿勢を見習い、逆にエンジンルームの画像を所有しておくことが車そのものに親しみを持ち小まめにメンテナンスに取り組む姿勢にもなりそうです。

おすすめ記事

左側タイヤハウス N-ONEのフロント側バンパーとタイヤハウスにあるメンテナンススペース ボンネット裏に書かれていること【ホンダ:N-ONE DBA-JG1】 エンジンスターターの注意書き エンジンスターターの注意書きをボンネット内に貼る